スマホ代は「仕方ない固定費」だと思っていました。
以前はドコモを使っており、通信品質に大きな不満はないものの、毎月の料金が高いと感じていたのが正直なところです。
そこで思い切って楽天モバイルに乗り換え、約1年が経ちました。
この記事では、実際に使ってみた感想を良い点・悪い点の両方から正直にまとめます。
なぜ乗り換えたのか(ドコモ時代の不満・きっかけ)
ドコモを使っていた頃、主に感じていた不満は次の3つです。
- 月額料金が高い(7,000円前後)
- データ通信量をあまり使っていないのに定額
- 格安SIMが気になっていたが不安で動けなかった
特に不満だったのは、
**「そんなに使っていないのに高い料金を払い続けている感覚」**でした。
固定費を見直す中で「通信費は下げやすい」という話をよく目にし、
段階制料金で有名な楽天モバイルを試してみることにしました。
実際に使っている環境(端末・地域)
私の利用環境は以下の通りです。
- 端末:iPhoneSE3世代(対応機種)
- 利用地域:地方都市(郊外含む)
- 主な用途
- Web閲覧
- SNS(X・YouTube)
- Googleマップ地図で調べもの
- 楽天リンク無料通話
自宅・職場ともにWi-Fiがあり、
外出先での通信がメインという使い方です。
楽天モバイルを使って良かった点(3つ)
① 通信費が大幅に下がった
一番大きな変化はここです。
- ドコモ時代:約7,000円前後
- 楽天モバイル:月1,000〜3,000円台
使った分だけ支払う仕組みなので、
月によっては「本当にこれだけ?」と思うこともあります。
年間で見ると数万円単位の節約になりました。
② データ容量を気にしなくなった
ドコモを契約していた時は
もうすぐ上限になる、
動画見るのやめなくては。
といったストレスがありました。
楽天モバイルは実質無制限(※条件あり)なので、
外出先でもYouTubeや地図を気にせず使えます。
③ 契約・管理がシンプル
契約から料金確認まで、
すべてアプリで完結します。
- 料金が今いくらか
- データ使用量
- 契約内容
がすぐ確認できるのは、想像以上に便利でした。
正直に感じた悪かった点
良いことばかりではありません。
1年使って感じたデメリットもあります。
① 場所によっては電波が弱い
地方や建物の中では、
「少し遅い」「繋がりにくい」と感じる場面があります。
ドコモの通信品質と比べると、
安定感ではまだ差があると感じました。
② サポートは人によって合わない
オンライン中心のサポートなので、
- 対面サポートが必須
- 店舗で全部やりたい
という人には不向きです。
楽天モバイルは向いている?向いていない?
向いている人
- 毎月の通信費を下げたい
- データ使用量にムラがある
- 多少の通信品質より料金重視
- 自分で設定できる
向いていない人
- 通信品質を最優先したい
- 山間部・地下をよく使う
- 店舗サポートが必須
まとめ(結論はぼかします)
楽天モバイルにして1年。
「完璧ではないが、月額料金が安いので満足している」というのが個人的な感想です。
特に、
毎月の固定費を下げたい人にとっては有力な選択肢だと思います。
他社との比較や、
どんな人に一番おすすめかについては、
別記事でまとめています。


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